2015.6.6 Brian Setzerボーリングシャツ 2015.7.11 Brian Setzerスカジャン発売決定! 超限定!ご予約受付開始! ◎製造は最も老舗テーラーである「東洋エンタープライズ」 ◎数量限定!超貴重なアパレルとなります!

These shirts and jackets are exactly like the old ones we use to wear. Same fabric, same stitching, but better quality. Just so cool! 昔着ていたものが、生地も刺繍もそのままに再現されてるね。 でも、こちらの方が高品質だ。本当にクールな仕上がりだよ! By Brian Setzer
ブライアン・セッツァーを長年追いかけてきた人なら今回のKing Louie&テーラー東洋とブライアン・セッツァーとのコラボレーションの半端ではないこだわりを感じとったはず。
先行して発売されるKing Louieのボーリング・シャツ。
若きブライアンが、両袖を切り落とした黒白V切りかえのボーリング・シャツの襟を立てグレッチを弾く写真を見て古着屋やヴィンテージ・ショップを探し回った人も少なくないだろう。

今回のスペシャル・エディションは胸にBrian、バックにはBrian Setzer Orchestra、さらにステージ上のバックドロップなどでもおなじみのBSOカクテルグラス・ロゴのステッチが施されている、クールなデザインだ。
ブライアンも着ていた定番の黒にするか、このコラボ限定色のオフ・ホワイトを狙うか。大いに悩んでいただこう。

そしてさらに驚いたのがスーベニア・ジャケット、いわゆるスカジャンだ。
50'sファッション、アメカジ愛好家にはお馴染みのテーラー東洋は50's当時から現在まで続く由緒正しき老舗である。
テーラー東洋ならではの和柄とブライアン・セッツァー由来の洋柄のリバーシブルという嬉しい仕様なのだが、この洋柄のモチーフとなったスカルと猫の絵柄、ブライアン・セッツァー・マニアな方ならばすぐに思い当たるだろう。

ストレイ・キャッツのデビュー・アルバム「Stray Cats 涙のラナウェイ・ボーイ」のジャケットでブライアンが持つグレッチのヘッドに黄金のスカル、ボディーに黒猫のステッカーが貼られている。
ジャケットだけじゃない。当時のライブ写真を見れば一目瞭然、このスカルと黒猫のグレッチが、当時のブライアンのメイン・ギターなのだ。
その名曲揃いのデビュー・アルバムに収録され、今もライブでもっとも盛り上がる曲のひとつ「Rock This Town!」と名付けられたところからもブライアン・セッツァーのこのスカジャンへの強い想いが伝わってくるようだ。

すぐに完売してしまうであろう今回の最強コラボ・アイテム。
是非とも手に入れて次のブライアン・セッツァーの来日に備えよう。

Brian Setzerボーリングシャツ

Brian Setzerボーリングシャツ ホワイト Brian Setzerボーリングシャツ ホワイト
Brian Setzerボーリングシャツ ブラック Brian Setzerボーリングシャツ ブラック
Brian Setzerボーリングシャツ 箱

価格:各¥23,000+税
発売日:2015年6月6日
カラー:ホワイト/ブラック

WHITE

BLACK

サイズ

肩幅胸幅着丈袖丈
XS39cm49cm58cm20cm
S43cm53cm62cm21cm
M45cm56cm65cm22cm
L47cm59cm68cm23cm
XL49cm62cm70cm24cm

※素材の特性上、寸法には個体差が生じます。目安としてお考えください。

東洋エンタープライズとスカジャン スカジャンが誕生したのは、日本が太平洋戦争に敗れた占領下の東京だと言われています。
進駐軍の兵士たちが日本に駐留した記念にスーベニア(土産物)として購入する刺繍のジャンパーだったのです。
戦後の混乱期の中、進駐軍がお土産として、西洋人から見た日本的なモチーフのジャンパーを喜んで買い求めたのでした。
それゆえ、スーベニアジャケット、エンブロイダードジャケット、ジャパンジャケットと様々な呼ばれ方をしてきました。

このスカジャンがお土産の定番になる前には、着物や帯、そして端午の節句の鎧兜や雛人形など、日本の伝統的な品々が大変喜ばれていました。

この状況を目にし、様々な試行錯誤を繰り返し、お土産の定番となる「スカジャン」を作り上げたのが今回の製造を担当した「東洋エンタープライズ」の前身となる「港商(港商商会)」でした。

港商は元は三菱財閥系の商社で、生地などの輸出を行っていました。
この会社の社員が、お土産品の活況をみて考案したのが刺繍入りのジャンパー「スカジャン」だったのです。

アメリカ人に親しみやすいベースボールジャケットを模したボディに、オリエンタルな刺繍を入れたのです。
婚礼衣装などに刺繍を入れていた桐生や足利の職人とのつながりもあり、素晴らしい刺繍の入ったジャンパーが完成したのです。
当時、日本ではほとんど流通していなかった「ジッパー」をフロントに使用したことも、大きな人気の一つでした。
その後、日本のジッパーが世界的にも大きなシェアを占めるようになったのは、この刺繍ジャンパーが礎となったと言われています。
King Louieのボーリングシャツについて ミズーリ州に本拠地を構えるホリデースポーツウエア社のボーリングブランドとして1940年代に誕生したキングルイは、衿の仕様や裾の形状、切り替え等のバリエーションが他社のボーリングシャツよりも充実していました。
このKing Louieのオリジナルに忠実な復刻商品で定評があるのが東洋エンタープライズです。

年代によりタグの仕様なども異なり、40年代後半までは"テンストライク"と呼ばれるモノで、50年代が"キングルイ"黒ラベル、60年代が"キングルイ"白ラベルとされている。
また、40~50年代のシャツに施されていた胸の虎、衿のボーリングプレーヤーは、キングルイならではのトレードマークとされ、シャツの判別をする上でも重要なディテールとされています。